ルツェルン〜アルプス越え
2009.01.09 (Fri)
演奏会が終わったら、さっさと帰国すればいいのに、旅行社が変な気を回して
買い物ツアーをセットしてあったのです。
おかげでバーゼルから丸1日かけてバスで移動するハメになるのでした。
途中ルツェルンでランチと買い物!

まずは「瀕死のライオン」像の前で記念撮影。
ルツェルンのシンボル・カペル橋
ランチ後に旧市内散策(買い物)の時間が組まれてましたが、
自分と師匠は2人だけでガイドさんを占有、ホーフ教会へオルガン探索に行きました。
おかしいな、クリックするとちゃんと90°回転します、ホーフ教会正面。
これもこけてますがクリックしてください。いかにも、なオルガン。
ルツェルンに着いたときはどんよりと曇って、雪が降るかと思われましたが、
ホーフ教会を見る頃には青空になってました。
道に少し雪の跡がありましたが、雪の上を歩いたのはここだけでした。
バーゼルもチューリヒも雪の影も形もなかった。たぶんこれは珍しいことなのだと思います。
その後はバスをひたすら走らせて
車内から撮ったアルプスっぽい風景。
もちろん今のシーズンは山越えなどできません。トンネルをくぐって通過します。
その間に同じスイスでもドイツ語圏からイタリア語圏に入り、ついには国境。
一応警備員がいるようですが、何のチェックもなし。
ただ、やましいところがない、という表明として車内の照明を点けて通るのが重要なのだそうです。
最後の目的地はイタリア・ミラノ。
ここでMacIkonagallはとんでもない、ある意味貴重な体験をするのでありました。
めでたしめでたし(ホントにそうなのか?!)。
買い物ツアーをセットしてあったのです。
おかげでバーゼルから丸1日かけてバスで移動するハメになるのでした。
途中ルツェルンでランチと買い物!

まずは「瀕死のライオン」像の前で記念撮影。
ルツェルンのシンボル・カペル橋ランチ後に旧市内散策(買い物)の時間が組まれてましたが、
自分と師匠は2人だけでガイドさんを占有、ホーフ教会へオルガン探索に行きました。
おかしいな、クリックするとちゃんと90°回転します、ホーフ教会正面。
これもこけてますがクリックしてください。いかにも、なオルガン。ルツェルンに着いたときはどんよりと曇って、雪が降るかと思われましたが、
ホーフ教会を見る頃には青空になってました。
道に少し雪の跡がありましたが、雪の上を歩いたのはここだけでした。
バーゼルもチューリヒも雪の影も形もなかった。たぶんこれは珍しいことなのだと思います。
その後はバスをひたすら走らせて
車内から撮ったアルプスっぽい風景。もちろん今のシーズンは山越えなどできません。トンネルをくぐって通過します。
その間に同じスイスでもドイツ語圏からイタリア語圏に入り、ついには国境。
一応警備員がいるようですが、何のチェックもなし。
ただ、やましいところがない、という表明として車内の照明を点けて通るのが重要なのだそうです。
最後の目的地はイタリア・ミラノ。
ここでMacIkonagallはとんでもない、ある意味貴重な体験をするのでありました。
めでたしめでたし(ホントにそうなのか?!)。
アルプスっぽい風景という文字に思わず笑ってしまいましたよ。
もっと雪深いところを想像していましたが案外少ないのですね。
やはり温暖化の影響なのかしら??
国境越えも陸続きでかなりアバウトなんですね。
國が違うと雰囲気や景色は違いましたか?
アメリカは同じ國なのに州によってまるで違いました。
それにしても教会のオルガン、素晴らし過ぎます!
きっと本物はもっと荘厳で圧倒されるんでしょうね〜
もっと雪深いところを想像していましたが案外少ないのですね。
やはり温暖化の影響なのかしら??
国境越えも陸続きでかなりアバウトなんですね。
國が違うと雰囲気や景色は違いましたか?
アメリカは同じ國なのに州によってまるで違いました。
それにしても教会のオルガン、素晴らし過ぎます!
きっと本物はもっと荘厳で圧倒されるんでしょうね〜
あきたん |
2009.01.09(金) 12:53 | URL |
【編集】
はい、島国に住んでると国境ってなにやらいかめしいものをイメージしますが、
あちらはそれよりはるかにゆるい感じですね。
バーゼルはドイツ・フランス・スイスの三国国境の街で、
三国国境点というのが観光名所の1つだったりします
(自分たちはそこへ行くオプショナルツアーをキャンセルして楽譜屋で溺れてました)が、
バーゼルの住民はパンを買いにフランスへ、ジャガイモ買いにドイツへと
自由に行き来するそうです。スイスは物価が高いので!!
そんなゆるい国境でも、越えると世界が変わるのが面白いです。
ドイツからストラスブールに入った時もそうでした。
自分はフランスは初めてでしたが、明らかに空気が違う、街並みが違います。
スイスとミラノはもうまるで違います。
どう違うかは以下次号ということで(笑
あちらはそれよりはるかにゆるい感じですね。
バーゼルはドイツ・フランス・スイスの三国国境の街で、
三国国境点というのが観光名所の1つだったりします
(自分たちはそこへ行くオプショナルツアーをキャンセルして楽譜屋で溺れてました)が、
バーゼルの住民はパンを買いにフランスへ、ジャガイモ買いにドイツへと
自由に行き来するそうです。スイスは物価が高いので!!
そんなゆるい国境でも、越えると世界が変わるのが面白いです。
ドイツからストラスブールに入った時もそうでした。
自分はフランスは初めてでしたが、明らかに空気が違う、街並みが違います。
スイスとミラノはもうまるで違います。
どう違うかは以下次号ということで(笑
MacIkonagall |
2009.01.10(土) 01:57 | URL |
【編集】
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ホントに古いんですよ、うちのスパイス類。
棚にはビンがずらり、たまに気がつくとダブってるものもMacIkonagallローリエ?ベイリーフ?同一かと思ってましたベイリーフとローリエは同じものだと思ってました。
写真を見るとかなり大きさが違うし、やはり別物?なんですね。
しかし、カレー粉が無いかわりにあらゆる香辛料が存在あきたんリベンジ!お褒めに預かり恐縮でございます
自分でもビックリでした。この型、こんなにステキにできたっけ・・・
ブリキでもこの型が一番扱いやすい(継ぎ目がなく油が塗りやすい)MacIkonagallリベンジ!ブリキ万歳ですね、まさに。
完璧な焼き上がり&型出し。本当に素晴らしいです!!
我が家にもブリキの型はたくさんありますが、手入れの悪さから錆びが出ているもの多数。
マキあつ本日のゴージャスな製作品いらっさいませ。
型は。一時シリコンにハマったのですが、今やすっかり熱も冷めました。
シンプルな金属型が一番よね。
丸型と角型、パウンド型にマフィン型、
これにMacIkonagall本日のゴージャスな製作品そうなんですよね〜案外昔ながらの品の方が
上手く焼けたりします。。。
私も初めて買ったケーキ型(ほぼ30年もの)が
油がしみ込んでいい感じに焼き上がります。
はあきたん極上の「普通のごはん」ようこそ、ようこそ♪
ともやん、幼稚園のお給食楽しく食べてることでしょうね。
日本風の繊細な味付けが早くわかるようになるとよいねえ。
飯島流だし巻き、同じくMacIkonagall